香川県加齢性難聴対策補聴器購入金助成

 香川県の65歳以上対象で補聴器購入費の半額助成(上限3万円)を実施されます。

対象は次の全てに当てはまる方

(1)香川県内に住所を有する65歳以上の方(令和8年度中に65歳に達する方を含みます。)
(2)お住まいの市町で開催される本事業の対象講座(難聴と補聴器に関する講座)を受講した方
(3)医療機関を受診し、補聴器の使用が必要である旨の医師意見書の交付を受けた方
(4)身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象とならない

 

お住いの市町の講座受講者で、医療機関で補聴器が必要と診断され、認定店で購入された方に、申請後に助成金を受け取る事が出来ます。購入前の購入や修理費は対象外。申請は市町を通じて行い、交付決定後に購入、請求手続きを経て助成金が支給されます。

詳しくは、香川県のHPに掲載されています。

https://www.pref.kagawa.lg.jp/kenkouseisaku/support/hochoukijosei.html

 

希望される方は、ご自身が住んでいる市町からの広報やHPで講座案内を探してください。

現時点では、丸亀市が市民対象で6月30日講座が開催されます。

 

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第40回総会報告

4月26日香川県聴覚障害者福祉センターにて、第40回総会を開催いたしました。

正会員38名中26名が参加、委任6名、欠席6名で3分の1以上で成立。

来賓に香川県健康福祉部障害福祉課課長の河本様のご臨席を賜りご挨拶を頂戴いたしました。議長に佐々木さんが選任され、全ての議案が成立しました。今年度も宜しくお願いいたします。

総会後には、香川県警察本部交通企画課の矢嶋様より今話題の自転車の交通ルールについて、パワーポイントで詳しく説明して頂きました。事前に、会員から集めた質問、当日の質問にも答えて頂き大変わかりやすかったです。自転車側も車の運転側も安全第一で交通ルールを守っていきましょう。

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自転車の交通ルールについて

 

 この4月から自転車の「交通反則通告制度(青切符)」が導入されました。テレビやネットで色々情報が出ていますが、いざ自分が利用している道路でこれはどうなんだろう?と思う事があります。

自転車側、自動車側それぞれのルールや疑問に思ったことを、香川県警察本部交通企画課がわかりやすく説明してくれます。説明会後には質疑応答があります。

総会参加者だけでなく、この「自転車の交通ルール」説明会だけの参加も歓迎します。

 

 日時:4月26日(日)14時~15時30分

 場所:香川県聴覚障害者福祉センター3階

 内容:①交通事故のない社会を目指して(自転車の交通ルールについて) 

    ②質疑応答

 

 当日は、パソコン要約筆記が付きます。

 参加申込みは不要です。当協会会員以外もご参加いただけます。

 香川県警察本部交通企画課の講師がわかりやすくパワポで説明していただけます。

 ぜひ、ご参加ください!

 

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耳の日記念講演会に参加して

今年も、耳の日記念講演会が開催されました。

今回は、3月1日かがわ総合リハビリテーションセンターにて約90名の参加がありました。

会員以外には、耳の不自由な人、難聴の家族が居る人、聞こえにくくて困って解決したい人達が多かったです。

星川先生より「耳はもちろん、匂いも味も。感覚器で楽しい人生を」で、高齢難聴者が補聴器を適切に使用することで認知症発生を予防出来るとグラフで示されました。

しかし、補聴器は高いですよね。補聴器購入費を補助する制度を、香川県では令和8年度から認知症の対策強化として「加齢性難聴対策推進事業」が予算に組み入れられた。

高齢者に介護予防教室等への参加を促し、参加した高齢者のうち、補聴器使用が必要と診断された者に対して、補聴器購入費の一部を補助。

事業の流れとして①介護予防教室等での普及啓発・簡易検査②ハイリスク者の抽出、受診勧奨③耳鼻科医が補聴器使用の要否を診断④補聴器購入費の一部を補助との事。つまり各市町が開く介護予防教室で、65歳以上の高齢者に加齢性難聴の簡易検査を行い、結果に応じて耳鼻科医の受診を促し、補聴器の使用が必要と診断されれば1人3万円を上限に購入費を補助する。

他に、感覚器である嗅覚や味覚の重要性をおっしゃっていました。

高橋先生は「健康寿命は耳から作れる⁉知って得するミミヨリ情報」を、中年期以降で難聴がある人は認知症になるリスクが2倍!補聴器装用の満足度は10%位だそう。それまで聞こえてた人が補聴器を付けても完全に元の様には難しい、満足度を上げるには何回も調整が必要。幼少期から難聴の自分も新しく補聴器を購入した時は何回も調整に補聴器店に通ってました。身体を使った予防方法も教えてくれました。そして、iPhoneに「AirPods Pro」があり、ヒアリングチェックを受ける事ができ、ヒアリングチェック結果で難聴と判断されると、ヒアリング補助機能を設定することが出来るそうです。ただ、これは軽度難聴の方が対象です。新しい情報を知れて良かったです。

最後に、当協会の紹介や「ヨメテル」の紹介があり、ヨメテルを知ってる人は当協会の会員のみで、会員以外の人は知らなかったようです。当日朝、急遽ヨメテル紹介頼まれたのでパワポも資料もなく説明だけだったので、どれくらいの人がヨメテルの便利さに理解されたか・・・。

難聴者協会では、最新の情報等を会員にお知らせしたりサポートをしています。聞こえに困っている方、当協会を見学してみませんか?

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第40回本部定期総会の案内

 桜花の候、会員の皆さまはお変わりございませんか。

日頃は当協会の聞こえの質向上のための福祉活動にご支援ご協力を

賜りありがとうございます。

今年も4月26日(日)に第40回総会を下記の通り開催いたしますので

ご出席くださいますようお願い申し上げます。

 

〇とき 令和8年4月26日(日)13時~

〇場所 香川県聴覚障害者福祉センター3階

〇来賓 香川県障害福祉課 河本明久課長様

 

【議題】

議案1 令和7年度決算報告・行事報告

議案2 令和8年行事計画案・予算案

議題3 役員改選案

その他 報告事項

 

〆切:4月20日(月)までに

 

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第33回高松支部総会の案内

 桜花の候、会員の皆さまはお変わりございませんか。

日頃は支部活動にご支援ご協力を賜りありがとうございます。

今年も4月12日(日)に第33回総会を下記の通り開催いたします。

高松支部会員の皆さまには案内ハガキを送付していますので

出席くださいますようお願い申し上げます。

 

〇とき 2026年4月12日(日)10時~

〇場所 香川県聴覚障害者福祉センター3階

 

議題1 令和7年度決算報告・行事報告

議題2 令和8年度行事計画(案)予算書(案)

 

 

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ヨメテル

昨年8月、当協会で「ヨメテル体験登録会」を開催しました。

その時に、何人かが「ヨメテル」をスマホに入れて登録されました。皆さん、使いこなしているかな?

自分は、ヨメテルの前に「電話リレーサービス」を利用していました。でも、電話の相手へ伝えるのに、文字を打つので時間がかかる…相手を待たせてるから焦って伝えたい事が少しになると感じてた。

ヨメテルが発表された時には、自分が欲しかった機能はコレだと直ぐに入れて登録しました。

自分は補聴器で多少聞こえるが、電話となると聞き取りづらい。なので、ヨメテルは、電話相手の声が音声と同時に音声認識で文字に表示され、聞き取れなかった会話内容を文字で確認出来て、こちらは声でダイレクトに相手に伝える事が出来るので本当に助かっています。

知人や、病院、銀行にはヨメテル用の番号を伝えています。先日は、ヨメテルに留守電メッセージが入っていました。留守電機能が付いてたの知らなかったので感激しました。

補聴器で発話が出来る難聴者や、高齢難聴者、APD(聴覚情報処理障害)の方には便利なアプリです。身体障害者手帳を持ってなくても、聞こえづらさに困っている人は登録出来ます。

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